くせ毛や育毛に効くシャンプーランキング

くせ毛や育毛に効くシャンプーランキング

アラフォー独身女性の応援団長ブログライターのHIROMIです。

今回のテーマは、「くせ毛や育毛に効くシャンプーランキング」です。

夏から秋へと季節が変わって、これからの季節に困ることといったら、髪の毛の乾燥ですよね。

私は、強いくせ毛ではないものの、うねりのあるくせ毛なので雨の日や湿気の多い日は困りもので『すぐうねる』『まとまらない』『広がる』という状態です。



だから、ショートヘアにできないんですよね~。

髪の毛が広がっちゃうと、頭が2倍になっちゃったんじゃないかと思うほど膨らんじゃって、職場の近くで窓に映る自分の姿を見て、くるっと向きを変えて自宅に帰ろうと思ったことも何度かありました。
だって、出勤前に丁寧に時間をかけて、くせ毛をストレートヘアにブローして出掛けても、職場について鏡でチェックすると、しっかりくせ毛が姿を現しています。
あれだけ時間をかけて、キレイにストレートヘアにしたというのに水の泡です。

雨の日だろうと湿気の多い日だろうとツヤのある美しいストレートヘア、髪に何の悩みがなさそうなほど、一日中ヘアスタイルをキープしている人を見かけると駆け寄って、どうやってブローいるの?どういうお手入れをしているの?と伺いたいことが度々あります。
でも、私が羨ましく思っている人から言わせれば、私のヘアスタイルはくせ毛が強く出ているわけでもなく、ショートヘアにすると外国人のようなゆるいウェイブにパーマをかけているようなくせ毛なので、羨ましいと反対に言われてしまいます。
『隣の芝生は青く見える』というように、ない物ねだりなのだと思います。

私も20代の時にワンレン(ワンレングス)にしていた頃に、どうしてもくせ毛が嫌でストレートパーマをかけていましたが、現在のように縮毛矯正というものではありませんでした。
ストレートパーマをかけると髪の毛が痛むのもよく分かっていましたが、憧れの黒髪のストレートパーマになりたくて・・・
しかし、私のくせ毛は頑固者、そう簡単にくせが消えてしまうことなんてありませんでした。パーマをかけた直後はストレートをキープは出来ていますが、美容院を出て帰宅すると、元来のくせ毛が顔を出しているという状況で、高い料金を支払ってもガックリってことはしょっちゅうでした。

しかし、現在は技術が進歩して縮毛矯正でくせ毛をストレートヘアにすることができるんですよね。
くせ毛で困っている私がなぜ縮毛矯正をしないかといいますと、本当の理由は知らないのですが、たまに巻き毛にしたいなと思った時、長時間カーラーやヘアアイロンでカールを作ったとしても、恐らくカールがつかないのではないかと思って、髪の毛の多い私としては、ヘアアレンジでまとめる時にカールがつかないのは、困りものだなと思ってチャレンジしていません。

ストレートヘア

ちょっと調べてみましたら、ストレートパーマと縮毛矯正は効果が違うようです。
ストレートヘアの人がパーマをかけた後、やっぱりストレートに戻したいとかけるのがストレートパーマ、くせ毛の人がストレートパーマをかけてもくせが完全に伸びるわけではないそうです。
時間とともにパーマの効果が落ちちゃうと元のくせ毛に戻ってしまうということです。
ストレートパーマは、「パーマ落とし」と考える方がいいかもしれません。

縮毛矯正は、くせ毛の人が髪のくせを伸ばしてストレートヘアにするためで、どんなくせ毛でもほぼ伸ばすことができ、縮毛矯正をかけた部分の髪の毛は半永久的にストレート状態で維持されるということでストレートパーマと区別されます。
ただ、半永久的にストレートの状態を保てるのは、縮毛矯正を行った髪の毛の部分だけで、伸びてきた髪の毛は、やっぱりくせ毛なので常にストレート状態を維持するためには、伸びてきた部分のみ縮毛矯正をかけ続けないといけないことになるそうです。
同じヘアスタイルにしているのにすぐ飽きてしまう私には縮毛矯正は合わない気がしますが、それならくせ毛はどうしたらいいのでしょうか、誰か教えてよ!!と逆ギレしちゃいそうです(笑)

くせ毛で悩んでいる私ですが、髪の毛が多いのも悩みのタネです。
最近は、若い頃から考えると3分の2くらいの量になっています。
そうです、年齢が上がるにつれて髪の毛が少なくなってきているように思います。
髪の毛の多い少ないというのは、ないそうです。
実は、髪の毛が細いか、太いかで多い、少ないと感じるようで、人間の髪の毛の量は一般的に約10万本が頭に生えていると言われています。ただ、人の持っている色素(髪の毛の色)によって多少違いがあります。金髪の人は約14万本、茶色は約11万本、黒髪は約9万本と言われています。
しかも、日本人の中にも個人差があって多い人だと約12万本、少ない人だと10万本以下と差があるのですが、母親の胎内にいるときに髪の毛の量は決まっているので、生まれた後に量が増えることはないということです。
しかし、生まれつき髪の毛の量が少ない人が将来ハゲてしまうというイメージが強いですが、実は間違えだそうです。
最近、テレビや雑誌でも女性のウィッグの広告をよく目にするようになってきました。
しかも、昔のように『カツラ被ってます!!』というようなものではなく、自然にしかもオシャレと薄毛に悩んでいる女性に人気も出ているようです。

そこで、今回は『くせ毛や育毛に効くシャンプーランキング』というタイトルで記事を書きたいと思います。

くせ毛に効くシャンプーランキング

まずは、くせ毛の仕組みを調べてみたいと思います。
海外で日本人のイメージは黒髪でストレートの市松人形のようなヘアスタイルだそうで、友人はまさに『市松人形』のようなヘアスタイルなのですが、別に気を狙ってではなく、生まれつきの美しいストレートの黒髪。
私の自宅の近くに世界的に有名な観光名所があるのですが、高校生時代に友人は外国人観光客に声を掛けられ、写真を撮らせてほしいとお願いされました。その外国人が言うには、とても美しいヘアスタイルをしているからということだったそうです。




日本人の黒髪は、友人を代表するようにツヤツヤ、さらさらでストレートというのが一般的のようですが、外国の人形をみると分かるようにほとんどがカールをしていて、アメリカ人の友人の姪っ子(10歳)は金髪に柔らかいウェイブ、小学生がパーマかけているのかと思って尋ねるとナチュラルウェイブだということでした。
ここまで日本人と外国人では、違うのかと思ってしまいました。

しかし、日本人にもくせ毛を持っている人はたくさんいます。私と同じようにくせ毛のために毎朝、髪を整えるのに時間がかかってしまい、早起きしても結局、出掛ける前にバタバタしてしまった経験のある人は、私だけではない筈です。

くせ毛

くせ毛と言っても、4タイプの種類に分かれています。

・波状毛・・・名前のとおり、髪の毛が大きく波打っています。しかも左右対称にならないことが多く、バランスが悪い人が多いそうです。右に行ったり、左に行ったり、内にハネたり、外にハネたりと思うようにならないくせ毛です。
このくせ毛の特徴は、湿気に弱いことで、雨の日や湿気の多い日は頭が爆発したように広がるので、私のように頭が2倍になってしまうと『今日、会社休みます』と言いたくなる人も多い筈です。
くせ毛でない人から言わせれば、パーマをかけなくもいいからラクだし、経済的にいいのではないかと思われるでしょうが、とんでもありません(涙)

・捻転毛・・・日本人にはあまり見かけない種類のくせ毛で、きりもみ状態にねじれているくせ毛です。直毛のように見えますが、髪の毛の太さがバラバラで一本、一本がねじれているくせ毛だそうです。

・連球毛・・・渦を巻いて球状になるくせ毛でごわごわした髪で毛が切れやすくなっています。触ると一本、一本の太さにムラがあり、根元が細く、中間で太く、また先に行くと細くなるという感じの特徴を思っていて、黒人の髪質を想像してもらうと分かりやすいかもしれません。

・縮れ毛(縮毛)・・・らせん状に渦巻いているくせ毛、細かくねじれているくせ毛、またインスタントラーメンのような形をしたくせ毛の場合もあります。英語ではフリジーヘア(Frissyhair)と呼ばれ、フリジーはチリチリという意味で黒人、特にアフリカ系の人に多く見られる髪質とも言えます。

くせ毛の特徴は以上になりますが、個人差があり、この4タイプのくせ毛が混ざっている人もいます。
また、くせ毛は色々な原因があるようですが、まだはっきりとした原因が分かっていないようですが、一節には「遺伝」、「毛根の奇形」、「頭皮の状態」、「生活習慣」が有力な原因なのではないかと言われています。
確かに遺伝・・・というか、家系もあるのではないかと思います。私の従姉妹は、ほぼ同じなようなくせ毛で悩んでいます。髪の量が多い、少ないは関係なしで、雨の日や湿気の多い日に広がったり、うねり方まで同じで集まると、決まってくせ毛が何とかならないものかなと話しています。

細かく見ていきましょう!!

・遺伝・・・人種によって肌の色・髪の色、髪の方など異なっているように、持って生まれた遺伝子によって人それぞれだと思います。
日本人だからストレートヘアじゃないとおかしいというわけではなく、くせ毛の人がいても不思議ではありません。私のように地黒だったり、透き通るような色白の人がいたりするように、くせ毛の遺伝子をもって生まれる人もいるという説です。

・毛根の奇形・・・毛根は皮膚に対して直角に生まれっているのですが、毛根が曲がっている人がいるそうです。毛根が曲がっていることによって、真っ直ぐ髪が生えず、曲がって生えてしまうためにくせ毛になっている説です。
毛根全部が曲がっているわけでないためにくせ毛ができてしまうそうで、奇形といっても毛根が直角じゃないという意味で、誰しも毛根の奇形が大なり、小なりありますが、これは髪の生え方や髪質にも同じことが言えるようです。
私も髪の毛が全部顔の方に向かって生えているようで、ふんわり立たせたと思って美容院でオーダーしたら、ブローした直後はふんわり仕上がっていても時間とともにペッチャンコになるようです。

・頭皮の状態・・・シャンプーやトリートメントに含まれている添加物や頭皮から分泌する皮脂、また汚れが毛穴に詰まって、真っ直ぐ伸びようとしている髪の毛をねじれさせ、くせ毛になることがあるという説です。
この場合は、くせ毛になっている原因を取り除けば悩みを解決できる筈です。
だから、最近、シャンプーもノンシリコンやオイルシャンプーなど様々な種類が発売されているのでしょうね。

・生活習慣・・・遺伝という先天的な原因以外でくせ毛になっていると言われているのが栄養バランスの悪い食事やダイエットによる頭皮・毛根の血行不良だそうです。
しかも、現代社会に多いストレスも大きな原因になると言われている説です。
栄養バランスのとれた食事や睡眠不足やストレスをため込まない生活をしたり、タバコやアルコール類の摂りすぎも頭皮の血行不良になる原因ですので、毎日の生活を見直してみるのもくせ毛解消には、良いのかもしれません。

くせ毛?

くせ毛を改善できるシャンプーってあるのでしょうか?
ちょっと調べてみましたら、ありました!!
くせ毛に効くシャンプーランキングというものがありましたが、ランキングといってもやはりくせ毛はこれまでに説明してきたように色々なタイプのくせ毛があり、また1タイプだけではなく、2~3タイプが混ざったくせ毛の人もいるようなので、ランキング1位がどのタイプのくせ毛に合うというのではないようです。
自分のくせ毛の状態によってランキングから選ぶのもいいですし、お試しで使ってみることができる小さいサイズのシャンプーを選んでみるのもいいかもしれません。
ただ、くせ毛用シャンプーで本当にくせ毛をストレートヘアにすることができるのかと言えば、今現在、販売されているシャンプーではくせ毛をストレートヘアに整えるのは不可能と言えるようです。
そんなことを言ったら元も子もないので、くせ毛のねじれを緩くし、まとまりのある髪質へ変えていくために、ダメージのない健康な髪の毛にしていくためにシャンプーを選ぶのがいいと言えます。

くせ毛改善を目的にしたシャンプーが販売されていますが、大きく分けて「ダメージ補修」「構造改良」「スカルプケア」の3種類に分類されています。

・ダメージ補修タイプ
くせ毛の根本的な原因の毛根のねじれを補正するシャンプーではなく、くせ毛のダメージを補修して髪を扱いやすくしたり、くせを目立たなくさせるためのシャンプーになります。そのため、くせ毛の根本的な要因である毛根や毛髪の歪みを補正するものではありません。
ダメージ補修シャンプーは乾燥からくるダメージや髪をコーティングしているキューティクルが弱くなっている髪に栄養を与え改善させていくものです。

・構造改良シャンプー
構造改良シャンプーを使い続けると縮毛矯正をかけたのと同じような効果が得られるのですが、美容院で縮毛矯正をしたような効果はなく、毎日のシャンプーで少しずつ矯正されているので、持続性はないですし、強いくせ毛には効果がありません。
くせ毛の原因に直接働きかけて、ストレートな状態に持っていく効果がありますが、縮毛矯正やパーマをかけた人は、このタイプのシャンプーを使用するとパーマの効果がなくなり、元の状態に戻ってしまう可能性があるということなので、使用しない方がいいそうです。

・スカルプケアシャンプー
『スカルプ』という言葉は、男性用育毛シャンプーの名前として有名になりましたが、『スカルプケア』とは、頭皮の健康を保つことで、毛根に皮脂や汚れを防いでくせ毛を改善していくもので、くせ毛用というよりは、育毛用シャンプーとして、たくさん販売されています。
ただ、大人になって急にくせ毛になった人は、やはり毛根のつまりが原因なので効果的なシャンプーとも言えます。

くせ毛は、強い洗浄力のシャンプーを使用していては、水分が奪われてしまい、たんぱく質が流れだしてしまうためにまとまらなくなってしまいます。
シャンプーは頭皮の皮脂や汚れ、また埃を落とすためのもので、スタイリング剤を落とすためには石油から作られた洗浄力の強いシャンプーが多いのですが、くせ毛に悩んでいる人には向きません。
くせ毛に効くシャンプーの洗浄成分は、アミノ酸系や天然由来系のシャンプーがおススメです。洗浄力も優しいために髪にと同じ成分、ケラチンやたんぱく質などが主成分なので、ダメージ補修の効果が期待できます。
最近、人気が出ているシャンプーでノンシリコンシャンプーです。
シャンプーで髪を洗った後、ツヤツヤで軋まないものが大人気でした。それはシリコンで髪の表面をコーディングすることによって手触りが良くなったりするのですが、このシリコンのために「パーマがかかりづらい」「カラーリングしても色が入らない」「シャンプー後にトリートメントが効かない」ために美容院で「何のシャンプーを使っていますか」なんて尋ねられるようになり、折角高い料金を支払ってパーマをかけたり、カラーリングをしてもらってもダメだということで一躍、ノンシリコンシャンプーが注目を浴び始めました。

私もノンシリコンシャンプーを使用していましたが、キシキシ、ゴワゴワするので、髪の毛が痛むと思っていたのですが、それは表面についた不純物を取り除いたために本当の髪の毛に戻ったから軋んでしまうだけということを知りましたが。
最近は、ノンシリコンシャンプーでも天然成分によって軋みづらいシャンプーも発売されているようです。

そろそろ、くせ毛に効くシャンプーランキング(市販のみ)に行きたいと思います。
市販のくせ毛に効くシャンプーで有名なのが、ディアボーテのhimawari(ひまわり)です。
市販でくせ毛に効くシャンプーを謳い文句にしている商品を目にしたことは、私はあまり知りません。
『ひまわり』と名前が付けられた理由として、空に向かって真っすぐに伸びていくひまわりとストレートヘアのイメージを重ね合わせたものではないかと思います。
このひまわりは、とてもしっとりしていて、使い続けているとくせ毛が徐々にストレートヘアに近づいた気がするという口コミもあるほどです。
毎日、使用するものですから値段もお手ごろなので、くせ毛に効くシャンプーランキングとしては、1位になってもおかしくない気がします。
もちろん、くせ毛に特化したシャンプーだけを扱っていたり、また、美容院だけに卸しているメーカーのものはたくさんあると思いますが、それ相当の値段がするので持続するのが難しいかもしれませんね。

また、私がランキング1位に推したいくせ毛に効くシャンプーとして紹介したいのが、ラサーナです。
ラサーナですぐに思い出すのが、「洗い流さないトリートメント」だと思うのですが、実は、海藻どろシャンプー&トリートメントが販売されています。
海藻エキス配合で頭皮の汚れだけを取り除く処方をされていて、ミネラルたっぷりで肌に優しいアミノ酸系のシャンプーになります。頭皮の乾燥も防ぐのでくせ毛の特徴として「うねる」「広がる」「まとまらない」などの改善がみられます。
品質もサロン並みなのに、家でしっかりケアできるということで人気もありますし、ドラックストアを始め、ロフト、東急ハンズなどのバラエティショップも品ぞろえが豊富です。
若干、値段が割高だと思うのですが、サロンでトリートメントしてもらうと考えるとお得なのかなと思います。

販売されるとすぐに売り切れ続出という噂のシャンプーボタニストボタニカルシャンプー。
販売店は、公式Twitterによると東急ハンズ、ロフト、プラザなどで販売しているそうですが、入荷されると完売ということらしいです。
最近、一部のドラックストアや薬局でも販売しているようです。
ボタニカルシャンプーは、値段もお手頃ですし、頭皮や髪を乾燥させないで健康な髪を維持でき、アンチエイジングも心掛けらえているということです。
とてもしっとりしていてまとまりやすく、ツヤツになり、軋みもないということで芸能人にも愛用者が多いそうです。
楽天市場のランキングで1位を獲得していて口コミも多く高評価を得ているので、私もこれは是非一度使ってみなければと思っています。


育毛に効くシャンプーランキング

育毛って・・・男性だけがするものだと思っていたのですが、実は、女性は薄毛を相談できず悩んでいる人が多いということです。
女性の場合は、薄毛が気になり始めるのが40代ということです。
男性は、生え際が後退してきたり、頭頂部が薄くなったりして気がづくことが多いのですが、女性は気が付いたら全体が薄くなっていることが多いのです。
しかも、女性に多い症状として全体にボリュームがダウンして女性型脱毛症と呼ばれています。ストレスや加齢によりホルモンバランスが崩れてしまい、毛根の汚れや皮脂のつまり、また髪をひっぱって結ぶスタイルが原因で髪の本数が減ったり、髪そのものが痩せて細くなって、地肌が見えてしまう状態になるのです。育毛ケアをするのは頭皮が元気な20~30代から予防のために育毛ケアを始めると、気が付いたら薄毛になっていたということもないかもしれません。

育毛

また、薄毛になる原因の一つとして挙げられているのが、身体の冷え。
薄毛だけではなく、女性の大敵で冷えからくる身体の不調を訴える女性はたくさんいるのではないでしょうか?
冬に冷えるのは当然と言えば当然なのですが、現代社会では技術の発達と共に快適に暮らせるように空調が整備されていて、真夏の暑い時、自宅を始めた電車、オフィス、デパートなどクーラーが効いて、薄着や身体を冷やす食べ物や飲み物を摂るために身体が冷えてしまうのです。
昔なら夏に薄着も身体を冷やす食べ物などは、理に適っていたのですが・・・

なぜ、身体の冷えが薄毛の原因になるかといいますと、血行不良から頭皮や毛根に栄養が行かなくなり、ツヤ、コシ、そしてハリのない痩せた髪になった挙げ句に薄毛や抜け毛と進んでいくことになります。そのためにも育毛ケアが必要になってくるのです。

育毛ケアとは、「毛を育てる」ことなのですが、髪の毛はすでに死んでしまった細胞なので、育毛ケアは頭皮に働きかけて元気な髪が生えてくるようないといけません。
女性の育毛ケアは太くて丈夫な髪の毛が生える頭皮にし、長く留めるようにすることです。

育毛ケアとして、育毛剤もたくさん発売されていますが、すぐに頼らず、まずは生活の中でできること始めてみましょう。

薄毛は、くせ毛と同様に生活習慣を改めれば、ある程度遅らせることができたり、また、気がつかないうちに薄毛になっているってこともなくなります。
現代社会で生活していると自分では気がつかないうちにストレスを溜めていることが多いのは確かです。

そのために手っ取り早く取り入れることができることをご紹介したいと思います。

・睡眠を十分にとる。
『お肌のゴールデンタイム』は、女性なら誰しも一度は耳にしたことがあると思うのですが、もちろん頭皮にも当てはまることです。
顔の皮膚だけをしっかりお手入れしていたって、身体は一枚の皮膚で出来上がっているので、顔のタルみを予防するには頭皮マッサージがいいので、やっぱり育毛には頭皮をケアしてあげるのがいいようです。

アラフォー世代の女性は、徐々に女性ホルモンの減少と共に仕事や家族の悩みが増え、ストレスが溜まっていく年代でもあります。
ストレス解消が上手に出来ている女性は、はつらつとしていて美しいです。
子供は、ストレスフリーなので、一晩睡眠をとるとフル充電、しかも、睡眠中にあっちへコロコロ、こっちへコロコロと動き回っていますねよ。実はこの行動こそがストレスを解放している証拠だそうです。
あなたは、ベッドに入ったままの姿で目を覚ましていませんか?
もし、ほとんど動かない状態であれば、かなりストレスを溜め込んでいる筈です。
しかも、なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目を覚ましてしまうようだと疲れは全くとれてない筈です。

健康な髪が生まれてくるためには、お肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時~翌2時の間に睡眠をとると成長ホルモンの分泌され、新しい細胞に生まれ変わります。
髪もお肌も美しく保つためには規則正しく生活をして、しっかり睡眠をとることをオススメします。

シャンプー

・シャンプー選びは慎重に
友達が使用して良かったから薦められても、頭皮に合わず、頭皮湿疹が現れたり、顔がカブれたりしたことはありませんか?
私はあります。
カブれるのは一瞬ですが、完治するまでにかなりの時間を要します。人が使用していいからと言っても、誰にでも合うかと言えば・・・

毎日使うものは髪と頭皮にやさしいものを選びましょう。天然由来の成分で作られたものは、比較的低刺激で子供の弱い肌にも使用できるので安心です。

アミノ酸系シャンプーは低刺激で、身体に対する安全性が高いので、強く爪で擦ったりしないで正しい洗い方をすれば、頭皮を傷つけなければ、次に生えてくる髪は、しっかりした美しさを保っています。

・頭皮マッサージ
冷えによる頭皮の血行不良やストレスにより栄養が毛根に届かなくなってしまいます。
昔の女性はツゲの櫛でよく髪をといて、美しい髪を保ったと言われています。
現代の女性はブラッシングをしなくなったと言われています。確かに私も朝・昼・晩と一日3回ブラッシングするくらいです。
ブラッシングにより、汚れはほとんど落ちてしまうと言われています。シャンプーは最低限の量で洗えますし、頭皮もマッサージできるために頭皮の血行もよくなりますので、一石二鳥、いえいえ、一石三鳥でも四鳥にでもなるほどです。
頭皮が硬くなると抜け毛の原因にもなりますので、髪を洗う時に頭皮マッサージをするのも育毛に役立ちます。

・バランスの良い食事
髪・皮膚・爪などほとんどタンパク質からできているのは、ご存じですよね。
髪はアミノ酸が結合したケラチンというタンパク質からできているので、育毛のために積極的に体の中に取り込むように努力しましょう。
特に、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含んでいる大豆製品(豆腐・納豆・豆乳など)は、食事に取り入れやすので、摂取することをおすすめします。
そのタンパク質を体の中に取り込むためには、ビタミンやミネラルも髪には必要とされますので、できるだけ食べ物から摂取したいものです。
ドラックストアにいけばサプリメントが山のように棚に並んでいて、簡単に摂取できますが、サプリメントに頼っていると食べ物から吸収できなくなりますので、補助的にサプリメントを使用するほうがいいかもしれません。

そろそろ育毛に効くシャンプーランキング(市販のみ)をご紹介したいと思います。

男性向けの育毛に効くシャンプーのクチコミランキングで常に上位にいるスカルプDですが、女性向けの育毛シャンプーも発売していますし、髪だけではなく、年齢とともにまつ毛も少なくなったり、薄くなります。まつ毛の育毛トリートメントも人気があります。
女性向けに開発されたシャンプーには髪をケアしながら、育毛に必要なアミノ酸を配合しうるおいを保ちつつ汚れを落とし、頭皮の毛穴から成分が浸透しやすいように粒子を細かくしていますので、奥まで浸透するので、ハリやコシのある髪が生えてくると女性の間でも人気があります。
そうなると女性向けの育毛シャンプーランキングも上位に食い込んでくることは間違えないでしょうね。

市販されている育毛に効くシャンプーランキングでは1位は、花王『セグレタ』です。
セグレタの育毛シャンプーは、口コミも多いのですが、評価ランキングではあまり上位に挙がっていません。理由として、使用後にベタつきが残るということで、シャンプーしたのに汚れているかのような感覚に襲われてしまい、使い続けると汚れが溜まって、ますます抜け毛が増え、育毛どころか薄毛になってしまうのではないかと口コミに書かれていましたが、ドラックストアで手に入るために試している人も多いためにランキングが上位なのかもしれませんね。

市販の育毛に効くシャンプーランキング2位は大正製薬『リアップリジェンヌ』です。
こちらも男性向け育毛剤で有名な『リアップ』だ販売している女性用の育毛シャンプーです。
洗浄力があり、弱酸性の育毛シャンプーで頭皮にも髪にも優しく、アミノ酸系の洗浄剤も含まれているので汚れをスッキリと洗い流すのですが、コンディショナーがさっぱりしすぎていて物足りないという口コミもあります。

ランキング3位は、ロート製薬『50の恵み』です。
髪をボリュームアップさせるシャンプーなのですが、セグレタ同様に髪を洗った後にベタが残るということです。50種類の潤い成分が入っているので、頭皮と髪にうるおいを与えるので、髪の根元からハリ・コシが出て、ふっくらと立ち上がるようになるということです。

育毛に効くシャンプーランキングを市販だけに絞って見てきましたが、どうやら通販で扱っている育毛に効くシャンプーの方が成分もしっかりしていて、髪の洗い心地もいいようです。


くせ毛や育毛に効くシャンプーを色々見てきましたが、ランキングが上位であろうと人それぞれ、合う・合わないがありますので、実際に使用してみないとわからないところがありそうです。
ただ、シャンプーに頼る前に、日頃おろそかにしている食生活を見直してみるとか、睡眠を十分にとったり、ストレスが溜まらないようにうまく息を抜いてみるとか、毎日シャンプーしている時に頭皮マッサージをしてみると簡単なことから始めてみるのも一つの手かもしれませんね。

というわけで今日のテーマは、「くせ毛や育毛に効くシャンプーランキング」でした。

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