テラハ風エコノミーホテルとは?

テラハ風エコノミーホテルとは?

アラフォー独身女性の応援団長ブログライターのHIROMIです。

毎年この時期になると1年を振り返って、何が流行ったとか、話題になったとかで、バラエティー番組から報道番組が挙って、企画コーナーで取り上げています。
また、来年(2016年)は何が流行るかなんて、鬼が笑うような話題(ファッション・家電製品・株・自動車、旅行の行き先、はたまた、芸能人の結婚・離婚まで等々)を雑誌・新聞、そしてテレビで取り上げられるのが、年末に向けて加速していきます。




そこで、今日は『テラハ風エコノミーホテルとは?』というタイトルで記事を書きたいと思います。

『テラハ』とは、フジテレビ系列で2012年10月12日から2014年9月29日までの間に放送されていた日本のリアリティバラエティ番組『テラスハウス(以後、テラハ)』の呼称(略称)で放送時間はSeason1~4までは、2012年10月12日~2013年9月27日、毎週金曜日23:00~23:30でした。
テラハの放送時間が金曜日から月曜日にお引っ越しをしてSeason5~8(最終回)までは、2012年10月12日~2013年9月29日、毎週月曜日23:00~23:30で放送されていましたが、番組を盛り上げるために告白やキスをすると出演者に特別報酬が支払われているとかやらせがあったと卒業したメンバーが暴露したなど、視聴率をあげるために台本があるのではないかと視聴者からも疑われ始めたのがきっかけ?で、週刊紙で様々な噂があがり、番組改変時期に合わせたようにテラハは突如、終了してしまいました。

テラスハウス

テラハは、家(シェアハウス)と2台の自動車道が用意され、男女6人が一つ屋根の下で共同生活の中で恋愛・友情、そして、自分探しをしていく姿を追うリアリティー番組として、最高視聴率13%以上を叩き出したほど、若者に人気がありました。

そのため、テラハが終了後、視聴者から続編を望む声があったため、映画化され2015年2月14日公開されました。

ちょっとここで余談ですが、テラハ終了後、視聴者の反響が多かったということですが、私も最終回を観ましたが、実は台本が既にあったのではないかと思うのです。
最終回、最後にテラハを出ていく哲ちゃんこと菅谷哲也が玄関を出たときの驚きの表情がしっかりカメラに捉えられていました。
映画化は、最初から決まっていたのではないかと思われる節がありますね。

「(テラハ)台本は一切ございません」
というセリフは何度となく聞きましたが、真実は如何に?
今になっては、薮の中ですが、現在も実は続篇が放送されているので、気になっている方は、そちらを観てジャッジするのも一つの手かもしれませんね。

さて、このテラハで様々な人間模様が繰り広げられていたシェアハウスですが、最近、とても人気があるようです。
素敵な一軒家を住むことができ、それが複数人で借りるわけですから、家賃も抑えられることも大きな魅力になります。
知らない人が一つ屋根の下で生活するのですから、ルールはもちろん守らないといけないですが、独り暮らしと違って、帰ったら電気がついているのは、何だかほっとするのではないでしょうか?
日本人には馴染みがなかったと思うのですが、テラハ人気から一気に広まったと言っても過言ではなさそうです

個室

先日、月刊情報誌『日経TRENDY(トレンディ)』が「2016年ヒット予測ベストテ30」を発表しました。
このランキングは、毎年12月号の恒例企画として発表されているのですが、これから来年にかけて発売される商品やサービス、また、新しい施設からベスト30を選んだものです。
日経トレンディは時代の先取りする情報が満載で私も手に取ることが多い雑誌です。

ランキング10位までご紹介したいと思います。

1位 新電力トリプルセット割
・2016年4月から電力自由化が始まるのに伴って「新電力会社」が提供するサービス。
新規参入するのが、大手通信会社、ガス会社や石油会社でたくさんのセット割りサービスがある中でトリプル割り「電気+ガス+通信費」や「電気+ガス+水道」などの水道光熱費などを一つの会社にまとめてお得に暮らそうというサービス。

2位 激安オム家電
・家電とインターネットが繋がったものが「オムニ家電」と呼ばれ、外出先からスマホで家電を遠隔操作したり、コーヒーメーカーにセットしたコーヒーが出来上がるとブルートゥースで繋がったスマホに通知される商品。
ドラえもんの世界が現実になった感じですね(笑)

3位 街角インスタプリント
・インスタグラム内の写真を街中でプリントしてくれるサービス。

4位 セルロース・ナノ・コスメ
・植物を原料にしたセルロースナノファイバーを応用した化粧品で、今後、崩れない化粧下地や日焼け止めなどの開発・販売がされると言われている。

5位 PlayStation VR
・ソニーのPS4向けに開発されたゴーグル型ディスプレイのこと。
『東京ゲームショウ2015』で紹介されており、これを装着することでリアルにゲームが体験できる。

6位 テラハ風エコノミーホテル
・「テラハ風エコノミーホテル」とは、シェアハウスに住む男女が出演していたリアリティー番組「テラスハウス」のように宿泊者同士が自由に交流できるようなエコノミーホテルのこと。

7位 G-SMART
・カシオ計算機が提案する次世代スマートウォッチ。
 『G-SHOCK』ファンが多いこともあり、2016年1月に詳細が発表が予定されている。

8位 ベランダ・グランピング
・グラマラス+キャンピングの造語『グランピング』と、マンションのベランダでガーデニングをしたり、子供の遊び場を作ること。

9位 ドラクエⅪ&ビルダース
・2016年1月28日発売予定の人気ゲーム『ドラゴンクエス』シリーズの最新作。
PS4と3DS両方が発売される予定。

10位 食べるコスメオイル
・ココナッツオイル、アボガドオイル、亜麻仁油などの化粧品に使われている多くの栄養素を含んだ食用オイル。

以上が『2016年ヒットヒット予測ベスト10』ですが、私が知っている商品やサービスがあったかというと、商品名は聞いたことがあるけど・・・というの2~3個でした。
何となく、企業主導でランキングが決められたのではないかと思う節もありますが、この中で気になったのが、6位の『テラハ風エコノミーホテル』です。
テラハ風エコノミーホテルなんですねって、なに?って思ったのも事実なのですが(汗)

2016年のトレンドに乗り遅れないために『テラハ風エコノミーホテル』を紹介したと思います。




『テラハ風エコノミーホテル』という言葉を見て私が想像したのは、人気番組『テラスハウス』で住人たちが住んでいた豪華なシェアハウスの空いている部屋に格安で泊まることができるホテルなんだなと思っていました。しかし、違っていました。

『テラハ風エコノミーホテル』とは、1泊3000円程度のカプセルホテル並みの格安さ泊まることができ、また、人と交流ができる共有スペースで情報交換したり、食事を作ったりすることが出来たりするために、外国人や若者に人気を集めているようです。

街でよく外国人が一人で大きなリュックを背中に背負って旅行している姿を見かけませんか?
よく見かけますよね、日本人はかっちりとしたスーツケースをゴロゴロ引っ張りながら歩いてますが、外国人は後ろに前にとリュックを抱えている姿を。

カプセル

『テラハ風エコノミーホテル』はどうやら、最近日本人の若者の間でも増え始めたリュック一つに荷物を詰め込んで、格安で各地を旅行するバックパッカーが利用しているゲストハウスに似ているのではないかと思います。
ドミトリーという1部屋に2段ベットが複数あり、まったく知らない人と相部屋に宿泊する外国人に人気があれ簡易宿泊所と交流スペースが一緒になっていて、旅行している人同士が情報交換したり、みんなで話をしたりすることが出来きる宿泊施設ではないかと思います。

呼び方が『ゲストハウス』ではなく、なぜ『テラハ風エコノミーホテル』なのか?ですよね。
どうやら、ドミトリーだけではなく、カプセル状の簡易ベットを使用しているだけではなく、半個室のプライベートが保たれたタイプがあったり、カフェやバーが併設してあり、ゲストハウスの利用者以外も食事をすることができる施設になっているようです。

でも、オシャレな雰囲気を感じさせる名前の『テラハ風エコノミーホテル』がカプセルホテルなの?と思ったので、最近のカプセルホテル事情も調べてみましたた。

カプセルホテルは、日本の独特の宿泊施設でカプセル状の簡易ベットを提供する宿泊施設でホテルと名がついていてもホテル営業ではなく、簡易宿所営業にあたるそうです。
カプセルホテルは、男性が最終電車に乗り遅れたり、ビジネスホテルが満室で泊まるところがどうしてもない状況で利用しているイメージで、大部屋の中に2段に積み重ねられたカプセル状の簡易ベットがあり、この中に入って就寝するのですが、寝具のほかに照明、換気扇、目覚まし時計、テレビなど寝たまま使用できるようになっています。
バス・トイレは共同で使用。
外部とは、ブラインドやカーテンだけで仕切ってあるので、通路を歩く音、他のカプセルで使用している目覚ましの音や利用者のいびきなどが気になるようです。

ひと昔前は、男性専用というところもあったようですね。それが何故『テラハ風エコノミーホテル』として人気が出ているのでしょうか?

日本を訪れる多くの外国人観光客の中にカプセルホテルに泊まってみたいと思っているそうです。
私たち日本人からすれば、狭くて寝返りもままならないカプセルのベッドで疲れが取れるのかなと思ったりしますが、外国人の価値観は違うようで、カプセルという独特の形をしていて、かっこいいということらしいのです。
しかも、ドミトリーのように仕切りがなくプライベートがない状況ではなく、入り口にあるカーテンを閉めてしまえば、プライベート空間にもできるというのにも人気が集まっているようです。

うーん、そう言えば確かに近未来的・宇宙スペースのような雰囲気だといっても不思議じゃない気もします。

そんな中、外国人はもちろんのことながら、日本人にも人気が出始めています。
正社員で働きたいけど働けないという若者だって、いいえ、非正規雇用の私だって旅行に行きたいですもん。
費用は抑えるけど、ちょっとオシャレなところに泊まりたいと思ったりしますが、なかなかそんな甘い話はないと思ってました。

なんと!ありました!!
それが『テラハ風カプセルホテル』なんです!
従来のカプセルホテルとあまり変わらないと思っていましたが、実は『テラハ風エコノミーホテル』と呼ばれる所以が、女性も泊まりやすいようにスタイリッシュで高級感のあるエントランスやカプセルスペースが快適性を追求しつつ、オシャレでしっとり大人の雰囲気にまとめられています。

高級リゾートホテルを思わせるような照明にしてあり、雰囲気がよく、今までにないカプセルホテルです。
しかも、身体の大きな外国人観光客もゆったり寛ぐことができるようにひと回り大きなカプセルスペースに改装しているようです。

テラハ風エコノミーホテル

これまでのカプセルホテルとは、一線を画しているのが『テラハ風エコノミーホテル』と言えるのが、本格的なサウナは当然ですが、スパ施設やリラクゼーションを含めたマッサージルームがあったり、レストラン・カフェやバーのスペースもあり、充実した施設が併設されているので、のんびり過ごしたい人は外出せずにホテルで過ごす人もいるようです。

だって、ランク上の高級ホテルには必ず併設されているプールやジムが使い放題、またオープンエアで夜空を見ながらお酒が飲めちゃうバーが屋上にある『テラハ風エコノミーホテル』も出現してきています。
こうなると外国人観光客だけに楽しませてるのは勿体ないですよね。

「テラハ風」と名前がついている理由もよく分かりました。
男女6人がシェアハウスで生活しながら人間模様を番組にした「テラスハウス」に似たエコノミーホテルは外国人などと交流を求めて宿泊する人も多いようです。
カプセルホテルから名称を変えてオシャレにしたのが、『テラハ風エコノミーホテル』ということですね。

このテラハ風エコノミーホテルの一つ、外国人観光客も多く、利用者も多いと思われるのが京都にあるのですが、『9h(ナインアワーズ)』は、超おしゃれでグッドデザイン金賞を受賞しているということです。

今までのカプセルホテルを想像していてはいけません。『先進的なカプセルホテル』として人気があり、ビジネスだけではなく、女性にもおススメできます。白いで統一されたホテル内は、まさにテラハ風エコノミーホテルです。
カプセルはスリーピング・ポットと呼ばれていて、優しい雰囲気のあるフォルムによって安心して眠れるデザインになっており、外観は宇宙スペースのような雰囲気で、内部は未来的になっています。

また、アメニティにこだわっており、髪や肌に優しい天然素材を使用したシリコンフリーのシャンプー・コンディショナー・ボディソープが天然の香りでリラックスして、熟睡できること間違いなしです。
男女どちらでも利用可能なのですが、施設内は、男性・女性と分かれているのは当たり前ですが、エレベーターも女性・男性専用と別々になっているのも女性としてはありがたいですね。

エコノミーホテル

日本でいち早くテラハ風エコノミーホテルを展開している施設『ファーストキャビン』が登場しており、現在は、東京・大阪・京都・福岡ですが、今後、全国50か所に進出する予定だそうです。

このテラハ風エコノミーホテルは、『ファーストキャビン』と名付けられているとおり、飛行機のファーストクラスをイメージでサービスを提供しています。
トラベルサイトのクチコミ評価が星4つを超えているほどの人気です。
以前のカプセルホテルは予約なしで利用ということでしたが、トラベルサイトでよやくを受付も可能になったのも多様な利用方法に対応しているのも、テラハ風エコノミーホテルに名前を変えてからだと言えます。

ビジネスホテルよりもテラハ風エコノミーホテルを選んでいる理由は、男女どちらも利用可能、もちろん女性専用フロアや女性専用エレベーターもあります。
共有スペースはラウンジ・ジェットバス・シャワーブース・パウダールームなどあり、アメニティは女性には洗顔料・メイク落とし・化粧水・乳液・コットンなども用意されて、充実しています。

こちらは飛行機のファーストクラスをイメージしているだけあり、2種類のキャビン(カプセル)がファーストクラスキャビンとビジネスクラスキャビンが用意されています。
女性におすすめなのが、ファーストクラスキャビンです。
利用料金がビジネスクラスキャビンより1000円近く高く1泊5600~6000円となりますが、ビジネスホテルよりは安く設定されています。
実は、ファーストクラスキャビンは、個室になり、セキュリティーゲートが設置されているので、女性は安心して眠ることができます。また、サイドテーブルも用意されていまし、ベッドもセミダブルと手と足伸ばして眠れます。
個室を用意しているのもテラハ風エコノミーホテルの特徴なのかも知れません。

新たに2015年4月21日にテラハ風エコノミーホテル「GRIDS(グリッズ)秋葉原」がオープンしています。
こちらは、日本の伝統や文化を感じることのできる施設を目指しているというだけあり、日本の伝統色の中から下町のにぎわいや粋な暮らしを想像させる蘇芳色(すおういろ)をテーマカラーとして選んでおり、しっぽりという言葉が似合うテラハ風エコノミーホテルです。
手ぬぐいやうちわなどのオリジナルグッズの販売も行っているそうです。

・小型のベッドスペース「POD」(1人1泊 3300円~)
寝台列車のような宿泊体験をコンセプトにしており、プライバシーも守られつつ、居心地のよい空間です。
もちろん、女性専用フロアもあり安心して宿泊できます。(シャワーとトイレは共用)

・友達や家族などと一緒に宿泊できるドミトリータイプ(1人1泊 3300円~)
部屋ごとに鍵がかけれるので安心ですし、洗面台や作りつけのソファなどもあります。仲のいいグループで利用するのにぴったりです。(シャワーは共用・トイレは専用)

・個室感覚で利用できるプライベート・シングルタイプ(1人1泊 3500円~)
窓付きのプライベートな空間で壁とカーテンでしっかり仕切られているために人目を気にせず、ゆっくりとひとりの時間を過ごせます。(シャワーとトイレは共用)

・カップルにおすすめのプライベート・ダブルタイプ(2名利用・1人1泊 3600円~)
大型テレビなど設備が充実した個室の部屋で窓付きのプライベート空間になります。(シャワーは共有、トイレは専用)

・ファミリータイプ(4名利用・1人1泊 3600円~)
シャワー・トイレの水回りが完備していて、セキュリティも安心のプライベート空間のベッド以外のスペースも充実しています。(シャワーとトイレは専用)

・プレミアルーム(4名利用・1人1泊 4500円~)
まさにホテルと言ってもいいほどで、大型テレビ・冷蔵庫・アメニティとワンランク上。2~4名で利用できるプライベート空間です。(シャワーとトイレは専用)

・外国人に一番人気でしかも滞在時間が長いジャパニーズルーム(4名利用・1人1泊 5000円~)
日本の旅館をアレンジしており、畳の部屋に布団を敷くスタイルになっています。日本の伝統を感じることのできるタイプとも言えます。(シャワーとトイレは専用)

グリッズ

そのほかに24時間利用できるシンク付きミニキッチン・ポット・トースター・電子レンジなどが完備しており、簡単な食事を作って食べたりすることもできる部屋があったり、テラハ風エコノミーホテルで出会った仲間と会話したり情報交換したり、また静かに読書できたりするスペースもあります。

また、1階にはカフェバーが併設されているので、一般客との交流や宿泊者同士で色々な国の人と交流もできるので、こういうところからテラハ風エコノミーホテルと呼ばれることになったのではないでしょうか?

このテラハ風エコノミーホテルは築34年のオフィスビルを改装して作られたということです。
2015年12月新店舗を日本橋にオープン予定で、3号店になる浅草橋の計画もあるということです。

新たに土地を購入して、建物を建築することなく、空き家や空きビルを活用することができるので、新規参入するためのコストが低く抑えられることができるのが特徴で、経営する側もテラハ風エコノミーホテルは大きなビジネスチャンスとも言えると思います。

テラハ風エコノミーホテルとは、ユースホステルみたいなものではないかと思います。
ユースホステルはドイツで生まれ、100年以上の歴史があり、約80の国と地域に4000か所以上の宿泊施設があり、日本にも約220か所あるそうです。
ユースホステルは、世界各国から集まる観光客の交流や情報交換の場所、また、地域ならではの体験プログラムに参加するための手伝いや地域の観光案内も行っているところもあります。
宿泊料も3000円前後ですし、男女別のドミトリーで一人旅でも同じ目的の旅行者と出会いがありますし、プライベートを大切にしたい人には個室対応もできるユースホステルもあります。
旅行者の間で交流をしたり、また、一緒に料理ができる自炊室を併設している場合もあります。日本にいながら交際交流ができるユースホステルは、テラハ風エコノミーホテルとも言えるようです。

カフェバー

現在、日本にやって来る外国人観光客は鰻上りに増えていますし、2020年東京オリンピックが開催され、外国からの旅行客はもちろんのことながら、日本人観光客もますます増えていくのは、目に見えています。
しかし、宿泊施設が足りていない状況を報道番組でも紹介されています。
先日、民泊という宿泊形態が話題になっていました。個人の住宅の空き室やマンションの部屋などに有料で泊めるサービスで海外の物件もインターネットで調べると簡単に借りることのできる部屋を見つけることができます。
そんな民泊、特に外国人観光客に対して提供することが、旅館業法に抵触するということを声高に言われています。
そんな宿泊施設の問題を解決してくれるのが、このテラハ風エコノミーホテルではないかと思います。

2016年トレンド予測の第6位に食い込んだオシャレなテラハ風エコノミーホテルを私も一度、体験してみたいなと思いました。




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