女性のデリケートゾーンのかゆみと黒ずみ対策

女性のデリケートゾーンのかゆみと黒ずみ対策

アラフォー独身女性の応援団長ブログライターのHIROMIです。

今回は、人にはなかなか相談しづらい悩み事『女性のデリケートゾーンのかゆみと黒ずみ対策』というタイトルで記事を書きたいと思います。

デリケートゾーンの悩みは、たくさんの女性が抱えていると思います。
だって、他人のデリケートゾーンをじっくり見る機会もないし、じっくり見たいと思っていないために比較もできない場所とも言えます。しかし、温泉に行けば、他人のデリケートゾーンが気になりますが、やっぱりじっ~と見る場所でもないですよね。もし、知らない女性に反対に自分のデリケートゾーンを見られると恥ずかしいですよね。

困った

でも、これって日本人だけなのでしょうか?

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時々、テレビ番組で『裸でいる時に突然、知らない人が入ってきたらどこを隠しますか?』という質問を日本人女性と外国人女性にしているのを観ることがあります。

日本人女性は、「デリケートゾーンと胸」と答え、外国人女性は「顔」を隠すと答えているのを観て、感覚が違うな~と思ったことがあります。
外国人女性が顔を隠すという理由に、デリケートゾーンは見られても、誰なのか区別がつかず、分からないけど、顔を見られたら誰なのか分かるから、恥ずかしいと言っていました。何となく、納得のいく理由だなと思ったのですが、やっぱり私も日本人女性ですので、納得はしたものの顔ではなくデリケートゾーンを隠すでしょうね。

女性に人気のアメリカドラマで映画化もされ、日本でも大ヒットした『セックス・アンド・ザ・シティ』の中でも日本人女性ではあからさまに話題にしないデリケートゾーンに関して、日常生活の中で友達同士でサラッと話しているシーンがありました。


これは映画でのワンシーンです。
主人公キャリーがビッグと結婚式を挙げようとしたがドタキャン、予定していたハネムーンには親友サマンサ・ミランダ・シャーロットと出掛けます。

ショックから少しずつ元気を取り戻したキャリーは、みんなと日光浴を楽しんでいるときでした。
サマンサがミランダの水着からアンダーヘアがおもいっきりはみ出ていることに驚き、『ミランダ、ワックスしてないの?私だったら刑務所にいたってツルツルだわ!』と信じられないといった感じにいい放っていました、それも真剣な顔で。
どんな時でもアンダーヘアのお手入れはしているのが当たり前な印象を受けましたが、もし、これが日本人女性同士だったなら、ちゃんとお手入れすればいいのに・・・と思いながら、相手には言わなかったり、ここまではっきりとデリケートゾーンの話はしないと思いながら映画を観ていました。

日本人女性と外国人女性の悩むところも違うのでは?と思いました。
私たち日本人女性のデリケートゾーンの悩みで一番多いのが、黒ずみで永遠の悩みなのではないかと思います。入浴する時、鏡に映っている自分の姿を見た時にデリケートゾーンの黒ずみを見つけたら大きなため息をついてしまいます。
彼と旅行に出かけた時にデリケートゾーンの黒ずみを見られたらロマンティックな一夜を過ごすつもりが、彼の反応が気になってしまって楽しめなくなるのではないでしょうか?

ところで、デリケートゾーンの黒ずみの正体っていったい何なのでしょうか?

黒ずみの正体、実はメラニン色素なんです。

メラニンって何?
私たちがメラニンと聞くとメラニン色素によって色黒になってしまうとか、シミの原因になる物質くらいにしか思っていません。メラニン色素があるため日焼けをしてしまうんだ!くらいにしか考えてませんよね。
実は、顔のシミだけではなく肌全体、もちろんデリケートゾーンの黒ずみの原因にもなります。
メラニンができるまでの過程を簡単に説明します。

肌が強い日差し等によってダメージを受けますが、肌が過剰にやけどをしないように保護しようするためにメラニン色素を出します。その結果として色が黒くなります。
一種の肌の防衛反応とも言える大事なものなのですが、日本のことわざに『色白は七難隠す』という言葉があり、色白を良しとする風潮があるので、いくら肌の防御反応だからと言っても、メラニン色素が良いものだとは感じていないのが事実です。

しかし、デリケートゾーンを日焼けすることってないのに、どうして黒ずみができるのでしょうか?
デリケートゾーンのメラニン色素が増えてしまう原因を調べてみました。

そもそも、デリケートゾーンは手や顔のようにいつも外に出ていて肌が強いわけではなく、肌が柔らかく薄い上に弱いため、元々トラブルを起こしやすい場所ともいえます。そのために少しの刺激でも色素沈着を起こしやすく黒ずみになってしまいます。

・下着などの摩擦
サイズの合わないキツイ下着を身につけ、皮膚に摩擦してメラニン色素を増やしてしまう結果になり、デリケートゾーンの黒ずみが増します。
たまに、ウェストや脚の付け根部分が下着身に付けていたように黒ずみが出ている人を見かけます。
下着のサイズがあっていない証拠で、肌と摩擦した結果、黒ずみが出来ているのです。
摩擦がキーワードなので、入浴時にナイロンタオルでゴシゴシとデリケートゾーンを洗うのは、もってのほかです。
洗顔をする時に泡立てずに手の平でゴシゴシ洗うと摩擦と刺激によりシミや黒ずみができてしまうのは、皆さんご存知だと思いますが、デリケートゾーンは顔よりももっと優しく洗わないといけないのが、これで分かると思います。

実はキツイ下着を身に付ける以外にも生理の時のナプキンも肌と摩擦するために、デリケートゾーンに黒ずみを作る原因にもなっています。だけど、使わない訳にもいかないですもんね。

・ホルモンバランスの乱れ
ホルモンバランスの乱れが起こると、肌のターンオーバーが正常にできなくなります。
ホルモンバランスが乱れると肌の黒ずみだけでなく、実は乳首やデリケートゾーンの色素が濃くなる傾向があるようです。
女性は生理や妊娠・出産のためにホルモンのバランスが変化が大きく乱れることが男性に比べると多いです。
しかも、過剰なストレスにより女性ホルモンはバランスを崩しやすく、少しの変化で体調を左右してます。
ホルモンバランスが乱れやすい女性は、生活習慣を見直して、仕事や人間関係で過度のストレスを受けないように、ストレス発散できるような趣味を見つけて日頃の生活を楽しく過ごせてせるようにしないと、新陳代謝も悪くなり、肌の生まれ変わりが遅くなるということになりかねません。
女性ホルモンのバランスが崩れるといいことはないですね~

・新陳代謝の遅れ
ターンオーバーと言えば、肌だけに限った言葉のように思いますが、新陳代謝と言えば、女性はビーンッと来るはずです。
そうです、体重の増減にも深く関わってきます。新陳代謝がいいと脂肪を燃焼する力も強いので、女性は『新陳代謝が悪くなる=体重が増える』とすぐに連想しますが、実は体重だけに限ったことではなく、肌も新陳代謝が良ければ、シミ・シワ・くすみのない美しい肌を手に入れることが可能です。
思い出してみてください、元気よく外を駆け回っている子供たち。
夏休みに真っ黒に日焼けをして、前か後ろか分からないほどで笑った時の白い歯で見分けをつけるほど(笑)それなのに、秋になる頃にはすっかり元通り!
それに比べて、私なんて日焼け止めに日傘、そして長袖を着ているのに日焼けをしてしまい、挙げ句に日焼けした肌は元に戻るのが遅く、気がつくとシミに大変身しています。

さて、ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことで表皮が生まれ変わることを意味しています。
子供でも大人でも、もちろん、女性でも男性でもおなじで約28日間の周期で肌が角質細胞になり、下から新しい皮膚が柔らかい肌が押し上げで、最後に垢として剥がれていくことをターンオーバーといいます。

紫外線や摩擦によりメラニン色素が反応して、黒ずみなになりますが、ターンオーバーが正常に行われていれば、28日間かけてゆっくりと黒ずみがもとの肌色に戻りますが、まれにシミやくすみといった黒ずみが残ることがあります。
肌の新陳代謝の乱れや遅れにより、古い角質が剥がれ落ちず、そのまま肌に残ってしまうことが原因でなくシミや黒ずみができてしまいます。
新陳代謝の遅れは子供の頃に肌と比べれば、おとなは歴然としています。
顔の肌だけではなく、デリケートゾーンも同じですし、もちろん全身にも言えることで、虫刺されが痕に残ってしまうのは、この新陳代謝の遅れです。

デリケートゾーン

・レーザー脱毛
実は私、このレーザー脱毛の火傷によって黒ずみが残ってしまった人です(汗)
ワキの永久脱毛をした時のことです。エステティックサロンでレーザー脱毛を施術してもらったのですが、ゴムで弾かれた感じの痛みです!と言われていたのですが、その日に限って痛みが酷く、いつまでもチリチリが止まらなかったのですが、赤みが出ているわけでもなく、大丈夫だと思っていました。しかし、レーザーの刺激が強すぎて火傷をした状態になっていたようで、しっかり保湿をしたにも関わらず、日がたつにつれて黒ずみに変わってきました。
今は、元に戻りましたが、さすがに黒ずみを発見した時は奈落の底に突き落とされたような気分でしたよ。だって、人前を気にせずに腕を挙げられるとおもって脱毛したのに、もっと手が挙げられなくなったんですから。
たまにレーザー脱毛の刺激で火傷になり、黒ずみなる人もいるようですので、デリケートゾーンを脱毛しようと思っている人は病院でレーザー脱毛を受けることをお薦めします。

・カミソリによる脱毛
肌がカミソリ負けした!
と、たまに聞くことがありますが、実はカミソリの刺激は相当肌に負担がかかっています。角質までカミソリで剃り落としているから、肌は無防備な状態なのに、その上からまたカミソリを当てるの繰り返しをしていると肌に負担がかかり、黒ずみに変化していきます。
特に海水浴に行く直前にデリケートゾーンにカミソリを当てるなんてもってのほかです。
が、実はこのようなことをしてしまう女性って以外に多いようで黒ずみが出来てからでは遅いので準備は速めにしておきましょう。

このようなことが原因でデリケートゾーンに黒ずみができてしまうのですが、『セックス・アンド・ザ・シティ』の悩みはアンダーヘアのこと、人種や肌質によって黒ずみができやすい人とそうでない人に分けられようです。

日本人女性を含むアジア人女性はデリケートゾーンが黒ずみやすいということです。
白人女性はメラニン色素が少ないようです。そのために髪の毛も黒色ではなく金色・茶色・赤色、また瞳の色も青色・緑色・茶色とさまざまです。そして、日焼けしたいために日光浴をよくしますが、赤くなるだけで黒くなったりしません。ですから、デリケートゾーンの黒ずみの悩みなんてないのだろうとすぐ予想できます。
黒人女性がメラニン色素が最も多いということで、髪の毛や瞳の色が黒色の印象なのですが・・・
そして、私たち日本人女性を始め黄色人種は白人女性と黒人女性の間くらいのメラニン色素を持っているようです。
確かに色白だったり、私のように色黒だったり、また髪の毛と瞳の色が黒色だけではなく茶色の人もいたりします。
以上のように日本人女性の中でも3タイプに分けられます。

・日焼けしても赤くなるだけで黒くならず、すぐに元に戻る人。
・日焼けすると赤くなり、そのあと肌が黒くなる人。このタイプが日本人に一番多いタイプだそうです。
・日焼けしたら、すぐに肌が黒くなる人。私はこのタイプですね、くっそー(笑)

デリケートゾーンも日焼けはしないにしても、人種によって違ってくるようですね。しかし、その黒ずみも毎日のお手入れである程度は解消できますが、あまり神経質になりすぎると逆にストレスになってしまいますので、のんびりとお手入れしていきましょう。


女性が気にしているデリケートゾーンのかゆみと黒ずみの対策はどうしたらいいのか、またニオイや腫れの原因も調べていました。

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女性のデリケートゾーンのかゆみ

無題

デリケートゾーンの黒ずみと同じくらい女性の悩みに上がるのが、誰でも一度は経験があると思うのですが、デリケートゾーンのかゆみです。黒ずみ以上に誰にも相談できず、一人悩んでしまうのもかゆみだと思います。
だって、何か変な病気になってしまったのではないか?と色々考えてしまいますよね。しかも、場所が場所ですから病院にも行くのを躊躇ってしまいますし。でも、デリケートゾーンのかゆみは、ほとんどが深刻な病気ではないようです。

かゆみの一番の原因はやはり、下着やストッキングによって締め付けられるムレやすく湿気がこもることです。そして、生理中にかゆみが起こることも多いのですが、実はナプキンを使用することによっていつも以上にムレたり、汗をかいたりすることが原因となっています。

最近は、吸収性や通気性の優れたナプキンも多く販売されていますので、ムレや湿気がこもることが軽減されますが、見た目が汚れていないように見え換える回数が減ってしまっていることも原因になっているようです。しかし、通気性が良くなっているとは言え、湿気で雑菌が繁殖していますので、こまめにナプキンを換えないとかゆみの原因になります。かゆみの対策は、清潔にすることが一番です。

デリケートゾーンは、肌が一番弱いのはご存じたと想いますが、なんと、まぶたよりも薄い肌です。そのために外部の刺激やストレスにも弱いということだそうです、知らなかった~
まぶたが一番薄い肌だと思っていました。
目の下のクマも皮膚が薄いから眼底で内出血した場所が透けて見えるとも言われています、それ以上にデリケートゾーンの肌は薄いんですね。
だから、ちょっとしたことでかゆみが出たりするのも当然なんですね。

また、敏感肌やアレルギー体質の女性は、デリケートゾーンもかゆみが起こりやすくなります。
ただでさえ汗をかいただけでかゆみがでるのに、敏感肌の人は大変だろうと思います。
が、敏感肌でない女性もストレスや疲れで抵抗力が落ちている時、またホルモンバランスが崩れている時は肌が弱くなっているので、かぶれたり、かゆみの症状が現れたりすることは珍しくありません。普段はちょっとしたことで、かぶれやかゆみなんてへっちゃら!という女性でも生理の時は肌の調子が良くなかったり、虫刺されが痕に残ったりするのも、このためだと言われているようです。

ホルモンバランスが崩れているのもありますが、抵抗力が弱っているとてきめんで、糖尿病を患っていたり、妊娠中、また風邪を引いたり、怪我をして抗生物質を服用しているとデリケートゾーンがかゆみが出てくるようです。

デリケートゾーンのかゆみが膣カンジダの可能性もあります。我慢できないほどのかゆみが出た場合は感染症の疑いも出てきます。
膣カンジダの症状としてはおりものが白から黄色をしていて、ポロポロしたカッテージチーズのようなります。症状もかゆみも酷くなるとヒリヒリしてきて、痛かゆくなる場合もあるようです。しかし、症状が軽い場合は自然に治っていく病気とも言えます。

事実、カンジタ菌自体は酵母カビの一種で空気中にもいますし、胃や腸、もちろん、膣にも常在していて健康な女性であれば、誰でも持っています。しかし、風邪や疲労、ストレス、寝不足などに体力が落ちた時にカンジダ菌が異常に増殖し、おりものやかゆみなどの症状が出てきます。免疫力の低下、抗生物質の服用などが原因にもなるようです。
膣カンジダの症状が酷くなるとかゆみが強かったり、ただれてくるようになりますので、ここまで酷くなる前に病院で受診することをお薦めします。

膣カンジダ以外にデリケートゾーンのかゆみが出た場合に、大腸菌、トリコモナス膣炎、尖圭コンジローマなどの病気も疑われます。

デリケートゾーンのかゆみ対策としては、一番は清潔にすることです。昨今、仕事で忙しくして、帰宅したら入浴せずにそのまま寝ちゃったりする女性も多かったり、テレビで観たのですが、お風呂に何日も入らなくても平気だという女子中高生がいるということですが、デリケートゾーンにかいた汗をしっかり洗って、清潔な下着を身につけるのは当たり前でなくなっているのかもしれませんが、私には考えられません。

何があってもお風呂に入らないと気が済まないので、ぐでんぐでんに酔っ払っていても(本当は危険なのでやめた方がいいんですが)入りますし、熱が多少あってもお風呂は必ずですから。
でも、そんな私でもやっぱりデリケートゾーンにかゆみが出たりしますよ。

かゆみの対策としては、下着は通気性のよいコットン素材を選ぶとかゆみも軽減されていくとおもいます。
ピチピチのパンツをはくよりスカートの方がムレなくていいですし、ムレによって起こるかゆみ対策にもなります。ストッキングも足をキレイに見せますがナイロン製ですので、通気性はよくありません。

夏にストッキングをはく時を思い出して下さい、汗をキレイに拭き取ってストッキングをはいても、ねじれてはいたときに直そうとしても貼り付いてなかなかちゃんとした位置に戻りませんよね。それを無理矢理直していると朝、新しいストッキングを出したばかりだというのに、一気に伝線してダメにしちゃった経験って、誰しもがあると思うのですが、悪戦苦闘している間に汗をかいて、しかし、ストッキングは通気性が良くないから伝線ということですよね。

かゆみの原因に免疫力の低下もありますので、ストレスをためないようにすることも必要です。

デリケートゾーンの黒ずみ対策

ボクサー

デリケートゾーンの黒ずみ対策で簡単にできることがあります。
それは、毎日の摩擦による刺激を減らすことが一番です。入浴時を除けば、下着や洋服による締め付けの摩擦や刺激を受けていることにあまり気づいてない女性も多いと思います。生まれてからずっと下着を身に付けていたようにつけるのが当たり前になっているからだと思います。

女性タレントの中に自宅に居るときは、何も身につけず、裸で過ごしているということをインタビューで話しているのを聞いたことがありますが、裸でいることが普通になると下着や洋服を身につけることに違和感を持つようになるとも・・・
ここまでの域に達すると下着や洋服でデリケートゾーンに刺激を与えている感覚を自覚できるようになるのかもわかりません。

裸で過ごしなさいと言っている訳ではなく、デリケートゾーンの黒ずみを気にしているのであれば、ピチピチのパンツやサイズの合っていないキツイ下着を身につけることを見直して、自分に合った下着のサイズや形、そして素材を見直すことが一番手っ取り早い解決方法だと思います。

オシャレを優先させるがゆえの産物がデリケートゾーンの黒ずみになのですから。
下着のサイズがきつく、締め付けの強い形のものを毎日我慢して身につけていると、強く当たるところが黒ずみができるのは当たり前と言えば当たり前なのですが・・・

下着の素材も少し見直すことも必要になります。コットンやシルクが柔らかく通気性がいいので肌に良いと言われているのはご存じですよね?天然素材ですもん、肌にいいのは当たり前。
そして、吸湿速乾加工した素材も最近開発されていますので、刺激が少なく通気性もいいのでオススメです。
でも、デザインを優先するとなかなかコットンを選ばないですし、シルクとなるとちょっとお高いのもあって、手を出しづらいとも言えます。
毎日身につけるのは、お値段が張らないコットン、そして、勝負下着をシルクなーんて使い分けるのも賢い女性がすることかなとも思います。

下着のデザインも人によって好き嫌いがあったり、ファッションによっても変えたりしますが、ビキニラインと呼ばれるVゾーンに黒ずみのある人は特にボクサータイプの下着が肌と摩擦が起こりにくいのでオススメのデザインだと言えます。
ファッション的にも裾部分がヘムなしになっていれば、多少ピッタリしたパンツでも下着のラインが出ないし、ウェスト部分から見えてもいやらしく感じないとも言えます。


毎日のケアで黒ずみを解消するのもいいですが、もう少しなんとかならないかなという女性には、美白クリームや石鹸を用いたケアで根気よく解消を目指す方法もあります。
美白クリームも様々な種類があるので、自分の肌にいいのは合ったものを選ばないと、美白クリームを使用したがために黒ずみが酷くなったということになりかねません。

しかも、デリケートゾーンは顔に比べて効果がすぐに出ないので気長につづける必要もあります。
どうしても、即効性と確実性を求めるのであれば、美容皮膚科に相談してみるのも一つの手だと思います。
クリニックには、メラニンの合成を強力にブロックするハイドロキノンやレチノイン酸が配合された美白クリームを処方してもらえます。
また、デリケートゾーンをレーザー脱毛をするとムダ毛がすっきりして、生理中のナプキンかぶれや湿気を減らすことができますので、色素沈着も少なくなりデリケートゾーンの黒ずみが徐々に出来にくくなるということです。
ただし、早く脱毛を終えたいと思って痛みを堪えてレーザー脱毛をしないように気を付けて下さいね。

デリケートゾーンのにおいや腫れについて

石鹸

デリケートゾーンのニオイ・・・

勿論、私もニオイがちょっとでもすると周りの人に臭っているのではないかと心配になりますし、何とか匂わないようにできないものかと考えたり・・・

実は、嫌われものではないことをご存じですか?
デリケートゾーンのニオイは異性を惹き付けるためのフェロモンなんです。

自然界ではお互いのお尻のニオイを嗅いだりしていて相手を選んだりしているんです。犬を飼っている人ならお分かりだと思いますが、犬を散歩に連れていくとすれ違う犬のお尻に鼻を近づけて、クンクンしている様子をよく見かけませんか?
これって、仲良くなれるかな?と思いながら嗅いでいるとも言われています。

しかし、いくらフェロモンだと言われようとなんだろうと、やっぱりデリケートゾーンのニオイは女性として気になります。ニオイの原因は何なのでしょうか?

デリケートゾーンにある汗腺(アボクリン腺)から汗が分泌されるのですが、この汗、皮脂やアンモニアを含んでおり、雑菌が繁殖するための栄養分になるのです。そして、雑菌が繁殖するときに排出される老廃物がデリケートゾーンのニオイということです。
このアボクリン腺は人によって数が違うようですが、多かれ少なかれ誰にもある汗腺です。ただ、アボクリン腺があるからニオイがキツイと言うわけではなく、デリケートゾーンは、洋服でによってムレやすく高温・多湿になります。雑菌が繁殖し、とても居心地のよい環境だといえるでしょう。
そのためにお手入れせずに放っておくと、ニオイがキツくなっていきます。

ニオイがあまりにも強いと感じる場合、かゆみの原因にもなる病気が潜んでいることがあります。

カンジダ膣炎は女性は疲れやストレスによってなる場合もありますが、他にも淋病・細菌性膣炎・トリコモナス膣炎などの病気の可能性がありますし、昔だと死に至ると言われたこともある病気もありますので、まずは病気で受診して下さい。
また、腫れも伴う病気もあり、ニオイとともに腫れてくるそうです。

・外陰炎
ウィルスや雑菌が膣の外側に入り込んだことにより腫れます。
寝不足や疲れ、また風邪や花粉症などで抗生物質を服用している時も患うのですが2~3日で治ることがあります。

・バルトリン腺炎
バルトリン腺はデリケートゾーンの後ろの方にあるのですが、社会で女性の活躍をするようになり、寝不足や疲れ、そしてストレスにより抵抗力の弱っている時に雑菌が入って腫れてしまいます。バルトリン腺炎はニオイがキツかったり腫れが出るだけではなく、悪化すると化膿してしまい切開してもらわないといけなくなります。

不安に思いながら生活しているとストレスなりますし、ニオイがキツイだけに自然に治るということも考えられません。
恥ずかしいという気持ちが先立つとは思いますが、何でもなく、ムレでニオイがしていたとなれば安心もできると思います。

デリケートゾーンのニオイや腫れの対策は、黒ずみ同様にできるだけ通気性を良くすることが肝心です。しかも、入浴時に丁寧に優しく洗うことを心掛けましょう。
デリケートゾーンは雑菌の侵入を防ぐために自浄作用があり、酸性を保っているので洗いすぎるのも良くありません。キレイにしすぎるのも自浄作用が低下して雑菌が繁殖しやすい状態の上に肌のバリア機能が衰えると腫れたり、ニオイが極端に気になり始めます。
とはいっても、デリケートゾーンにはニオイの原因になるアポクリン腺が多くあり、雑菌のエサになる皮脂や汗が普段でもきちんと落とさないといけないのです。生理中のニオイはとても気になるもので、普段よりキツイように思います。それは経血で生臭いニオイと雑菌が繁殖してのニオイが重なっているためです。

デリケートゾーンを洗う時は、手や泡立てネットを使い、弱アルカリ性の石鹸を使用して擦らないように優しく洗いきちんと皮脂や汗を落とすことが大切です。

女性は、デリケートゾーンの悩みが色々あるものの誰にも相談できず、一人で悩んでは心を痛めています。
デリケートゾーンのかゆみと黒ずみが起こる原因は、ムレや湿気がこもる場所ですし清潔にしていても汗をかいてしまいます。対策として、汗をかくなと言われるのはムリな話なのですが、できるだけ肌をキレイに保っておきましょう。もし、下着や洋服もオシャレを優先していると鏡をのぞいた時に『ぎゃっ~!!』と叫ぶことになるかも???

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