悠仁さまが補聴器!難聴が原因?

最近、何かと話題の秋篠宮佳子さまですが、佳子さまの弟「悠仁さまが補聴器!難聴が原因?」というタイトルで記事を書きたいと思います。

アラフォー独身女性の応援団長ブログライターのHIROMIです。

悠仁5

今年5月2日、イギリスのウィリアムス王子とキャサリン妃の第二子となる長女シャーロット王女が誕生し日本でもこぞってメディアで報道されていました。

しかも、王女の名前は?と盛り上がり、その後、高崎山の猿の赤ちゃんの名前を「シャーロット」と名付けたことで物議を醸し出した一件でしたが、王女と同じ名前は失礼だとかイギリス王室にお伺いをしてみたりと報道を見ていて騒ぎすぎではないかと思うほどでした。
案の定、イギリス王室から何のコメントもなかったようで、名前が同じだからというだけで騒ぐ方が失礼に当たるのではないかと思っていました。

しかし、もしこれが日本の皇族だったら「けしから!」「無礼だ!」「打ち首だ!(笑)」なんて大騒動に発展していたのだろうと思いますし、宮内庁から相当お叱りを受け、挙げ句に営業禁止までいっているかもしれませんね。
まぁ、皇族の方々のお名前は事前に予想がすることができないですし、名付けられた後にわざわざお猿さんの名前にしようと考えたりしないでしょうから、シャーロット王女のような騒ぎにはならないでしょう(笑)

新たに日本の皇室に親王や内親王が誕生するということ話題は当分、国民の耳に入ってくるのはないかもしれませんね。
最近で言えば、秋篠宮家のご誕生された悠仁さまですが、今年のお誕生日で9歳となり小学生3年生に成長されています。秋篠宮紀子妃殿下が悠仁さまをご懐妊された報道が流れた時の日本国民の喜びようは忘れることができません。

        真子・佳子・悠仁

秋篠宮家に長女・眞子さま、二女・佳子さま、そして、皇太子殿下に愛子さまとずっと内親王しか誕生させていなかったですし、お姉さまの佳子さまと12歳年齢が離れ、もしかすると親王の誕生の知らせを聞くことができるかも知れないと今か今かと期待に胸膨らませていました。
私は、元気にお生まれになれば、親王だろうと内親王だろうとどちらでもいいのではないかと思っていましたが、必死だったのが宮内庁だったのではないでしょうか?
平成15年年12月、当時の湯浅宮内庁長官が「皇室の繁栄を考えると、(秋篠宮ご夫妻に)第三子を強く希望する」と発言をしたぐらいですから相当の想いだったことをうかがい知ることができます。

今上天皇陛下と美智子皇后の間には、長男・皇太子殿下、二男・秋篠宮殿下、長女・黒田清子さんの3人のお子さまがいらっしゃります。
黒田清子さんは民間に降りられて、たとえ男子を出産されたとしても皇位継承者にはなれないので、皇太子殿下、秋篠宮殿下のどちらかに親王が誕生しなければ、皇室自体危うくなると是が非でも親王のご誕生を願ったのではないでしょうか。

皇位継承順位は、どのように決められているのでしょうか?
明治22年(旧)皇室典範が定められるまでは特別なルールはなかったということですが、皇統に属する男系で皇族の身分を有する者が皇位継承してきていたそうです。やはり男性なんですね。
現在の皇室典範でもほぼ旧皇室典範から皇位継承に関して引き継がれています。

皇室典範
第1条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
第2条 皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
 一 皇長子
 二 皇長孫
 三 その他の皇長子の子孫
 四 皇次子及びその子孫
 五 その他の皇子孫
 六 皇兄弟及びその子孫
 七 皇伯叔父及びその子孫
・2 前項各号の皇族がないときは、皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを伝える。
・3 前二項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。
第3条 皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。

ということで、現在の皇位継承順位は以下のとおりです。

1位 皇太子徳仁親王(第1皇男子)
2位 秋篠宮文仁親王(第2皇男子)
3位 悠仁親王(皇孫 / 第2皇男子秋篠宮文仁親王の第1男子)
4位 常陸宮正仁親王(皇弟 / 昭和天皇の第2皇男子)
5位 三笠宮崇仁親王(継承皇叔/ 昭和天皇の皇弟 / 大正天皇の第4皇男子)

実は、皇位継承第3位の悠仁さまが補聴器をされているという噂があります。しかも難聴が原因でないかと言うことです。

どこから噂が出てきたのか?もし本当なら皇室典範第3条が適応されてしまうのか?気になりますが、まずは悠仁さまについて調べてみました、と言っても皆さん、ご存じだと思いますが・・・

        ご誕生

悠仁親王(ひさひとしんのう)
・2006年9月6日生(皇室では初めての帝王切開で誕生されたそうです)
・秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第一男子
・お印は高野槇
・皇位継承順位第3位
・姉に眞子内親王と佳子内親王

平成22年年4月お茶の水女子大学附属幼稚園に入園後、平成25年4月にお茶の水女子大学附属小学校へ入学されましたが、戦後、悠仁さまが皇族で初めて学習院初等科では小学校に入学されたようです。
これは、紀子妃殿下のお考えだったということですが、紀子妃殿下が日本学術振興会の名誉特別研究員として、お茶の水女子大を拠点に研究されていらっしゃっり、お茶の水女子大博士(人文科学)の学位を授与されるされているそうです。そこで、悠仁さまは手続き的に「研究者の子供を対象にした特別入学制度」を活用したそうたということです。お子どもさまたちの意思を尊重したいという思いもあるといういうことです。と言っても、悠仁さまの思いでお茶の水女子大学附属小学校へ入学されたわけではないと思いますが(笑)




こんな悠仁さまですが、難聴が原因で補聴器をされているのではないかと噂になったのが、天皇陛下の傘寿展覧会に秋篠宮ご一家でお出掛けになられた際、報道番組に映し出された悠仁さまの左耳の奥に小さな補聴器らしきものが見えていたのが、事の発端だったようです。
補聴器なのかはよく見ないと分からないほどの物ですが確かにそう言われば、補聴器かな?と思ってしまいます。

        補聴器1

悠仁さまのような子どもが補聴器を着けるのは、とんな原因があるのでしょうか?
補聴器は高齢者になると聞こえが悪くなるために使用するが普通のようですが、確かに悠仁さまくらいの年齢の子どもが補聴器を着けている姿を見かけたこともあります。聴覚障害が子どもに発症するのか?私が補聴器から思い浮かべるは難聴かなということです。
難聴とは、健康な人に比べて音が聞こえ難いにくいことで、だから全く聞こえない聾とは区別されています。しかし、全く聞こえないのに重度難聴や最重度難聴と表現されることもあるようですが、僅かに聞こえるのは難聴と診断される方が妥当だという考えられているようです。何故なら、日進月歩で技術が発展してきている今日、深刻な難聴でも補聴器を装着すれば聞こえるようになるからということらしいです。

難聴には、先天性難聴・他の疾病に起因する難聴・薬物性難聴・原因の分からない突発性難聴等、様々種類があるようですですが、私のイメージ通り難聴で一番多いのが加齢に伴って進行する老人性難聴だすです。
突発性難聴の原因はストレスから発病することが多く、私も耳鳴りが酷くなって病院で診察してもらったら突発性難聴になりかけているので休養したほうがいいと言われたのですが、原因は過度のストレスだと言われました。ただ、少し異常を感じたら早く医師に相談したほうがいいようで、諸症状が悪化して受診した場合は入院して治療しないといけないですし、手遅れになると聞こえなくなることもあるようです。
突発性難聴の初期症状は突然耳が詰まったような圧迫を感じて音が聞こえ辛くなります。ここで治療すれば3分の1は完治するということです。3分の1は難聴や耳鳴りが残りますが症状が軽くなり、残りの3分の1は完治しないと言われていますので、ストレスを感じている時に耳の聞こえが悪くなったと思ったら、すぐに病院へ行くことをおススメします。過去に突発性難聴を患ったことがある私と同じような辛い経験をしてほしくありません。

老人性難聴は自覚がないので話しかけても返事がなかったり、以前より声が大きくなったり、テレビの音量がビックリするほど大きくしているので、家族が気づくのが普通でゆっくり、ゆっくり難聴が進行していきますので、治療をすることもできないようです。そのために補聴器を使用する人が多いです。

        補聴器

そして、悠仁さまが補聴器をされているのであれば、生まれた時からある難聴(先天性難聴)ではないかと思います。幼少児の難聴は、生まれつきの障害の中でも、最もよく見られる障害で音を聞いたり音を区別したりする能力が低下している状態のことを指し、年間1000人中1~2人は難聴を持って生まれてくるということで中耳や内耳の障害で、脳の障害ではありません。難聴は、大人になってから進行することもあるということなので、分からないこともあるそうです。
生後2~3年のうちに言語やコミュニケーションの能力は一気に発達するために難聴の発見が遅れると言語や学習能力の発達も遅れてしまうために早く親が気づくことが重要になります。

もう少し難聴、とくに幼少児の軟調について調べてみると多くの専門医が同じような見解を示していました。それが以下のようなものでした。

幼小児の難聴の原因は、遺伝によるものとそうでないものがありますが、遺伝以外で難聴の原因は出産時・その前後の病気も含まれるそうで、難聴をもった子供は90%が聴こえの正常な両親から誕生しています。また、幼少児の難聴の原因が分からないものもあります。

幼少児の難聴の原因の3分の1は遺伝的なものだと考えられています。難聴の遺伝的な原因は、2つのグループに分けられます。
・遺伝的な原因のうち難聴以外の障害も出てくるのは約30%だと言われています。。
・遺伝子の突然変異が原因の場合、難聴のみが症状がでてきます。この難聴は30%がコネキシン26と呼ばれる遺伝子の変異によって発症します

遺伝以外の難聴の原因の3分の1は、妊娠中の病気が含まれます。
・風疹
・サイトメガロウイルス感染
・トキソプラズマ
・ヘルペス感染
・梅毒
そのほかに以下のような原因も難聴になってしまうこともあるそうです。
・早産(妊娠37週未満での出産)
・出生後の頭部外傷や、幼小児期の感染症(髄膜炎、麻疹、水痘)
・ある種類の薬(ストレプトマイシンという抗生物質など)
中耳炎を繰り返したり、治療をちゃんとしていない場合に難聴になる可能性があります。

残りの3分の1は難聴の原因がまだ解明されておらず、分かっていないそうです。

        悠仁さま

本当に悠仁さまが補聴器を装着されているのであれば、何か難聴かもしれないと思うような症状があり、ご両親である秋篠宮両殿下が気づきすぐに医師に相談されたのではないでしょうか?難聴を疑うような行動としては以下のようなことが考えられます。

・音に対して振り向かない、音源を捜さない
・音の真似をしようとしない
・生後9ヶ月の時点でまだおしゃべりをしない
・3歳までに単語をしゃべらない
・何かを表現をするときに言葉の代わりにジェスチャーを使う

などの症状が出ていたのかもしれません。悠仁さまが難聴が原因で補聴器を装着されているのであれば、難聴と診断されて早期に治療を開始した場合は、通常のコミュニケーション能力を身につけることもできると言われています。その治療というのが補聴器を両耳につけ音の認識や言葉を聴いて言語能力の教育をすることです。

もし、悠仁さまの噂が本当でなければ、お茶の水女子大学附属小学校に入学後ももっと国民の前にお出になられてもおかしくなのではないでしょうか?やっと小学2年生の時の運動会の様子が報道されました。ご学友と笑顔で競技に参加され、楽しく過ごされているご様子ですが、なかなかご成長の様子をうかがうことができません。このような状況から色々な噂が飛び交っているのではないかと思いますが、本当のところはどうなのか分かりませんが、美智子皇后が皇室にお入りになられた時に「民間出身」「庶民」と言われたというのことですが、それまでは旧皇族からお妃として選ばれていたので近しい間で成婚されていたという事実もあり、一般でも遺伝子の突然変異があるのですから皇室にないとも言いきれません。

        運動会

悠仁さまが補聴器を装着されていてもいいではありませんか?ベルギー王室のフィリップ王とマティルド王妃の次男が発達障害と公表されて、特別療育を受けていることは国民は勿論、世界中が知っていることでベルギー国民は王子を見守っています。
障害を持っているから特別扱いをしたり、また見て見ぬふりをすることこそ差別をしていることで受け入れることで、また普通に接することが大事なのではないかと思いますが、日本社会は成長できていないから難しいかもしれませんが・・・

皇位継承順位第三位の悠仁さまなので、もう少し国民の前にお出になられたらいいかもしれません。たとえ難聴が原因で補聴器をされていたとしてもです。お健やかに成長されますようにお祈りしております。




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